ご 挨 拶

安心・安全、美味しいお肉を米沢から。

Hisakabe Michio

Hisakabe Michio

 当社は、山形県米沢市において、米沢牛枝肉セリ市場の開催、牛・豚枝肉の販売から、牛・豚部分肉の製造販売、加えてハム・サラミ等食肉加工品の製造販売に至るまで、食肉全般にわたる社内一貫生産体制を確立し、事業に取り組んでおります。

 これにより、山形県南部置賜地方における食肉流通の拠点として地域に貢献できる存在であること、また新鮮で安心、安全な食品の提供を通じ食文化の発展に寄与することを会社の目標としております。

 これからも、長い歴史に育まれた黒毛和牛の逸品銘柄「米沢牛」、品質と鮮度にこだわった「置賜産豚」、伝統の技が息づく「美味伝承」加工品を皆様の食卓でご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

 今後とも社員一同、皆様のご期待に添えますよう、いっそう努力して参ります。

代表取締役 日下部 道雄

概 要

50年以上続く、信頼と努力を誇りに。

名   称

株式会社米沢食肉公社

所 在 地

〒992-1125
山形県米沢市万世町片子5379-15
TEL.0238-22-0025 FAX.0238-24-5561

代 表 者

代表取締役社長 日下部道雄

設  立

昭和39年8月

事業内容

1.肉畜のと畜解体処理
2.米沢牛枝肉市場の運営
3.牛・豚枝肉及び部分肉の処理販売
4.内臓、原皮副生物の処理販売
5.食肉の冷蔵、冷凍保管
6.精肉加工品の製造、販売
7.食肉加工品の製造、販売

沿 革

 畜産の振興および食肉流通の近代化と公正取引を実現する為、産地体制を整備する農林省構想に基づき、置賜広域農業経済圏事業の一環として総合食肉センター設置が計画され、昭和39年8月㈱置賜畜産公社を設立、業務を開始いたしました。

 社名は、牛トレーサビリティ法の周知等により、産地定義の明確な米沢牛の銘柄確立がいっそう顕著になった事から、産地「米沢」の名を冠し、平成18年7月㈱米沢食肉公社と社名を変更しております。

 平成12年3月と畜場法施行規則の改正に伴い、新たに米沢市食肉センターとして改築工事が行われ、次いで平成18年には新汚水処理施設が完成、更に平成22年1月には初の自社施設として食肉加工棟、同年10月には米沢市により部分肉棟が完成し、これにより衛生的に優れた一連の施設が整いました。

 また、国際的な食品衛生基準の向上に伴い、平成29年度より社内全行程においてHACCP導入型基準に基づく衛生管理を導入し、より衛生的な食品の提供に努めております。

 更に平成29年度には、厚生労働省により台湾への牛肉輸出が可能な施設として認定いただききました。

昭和39年08月
株式会社置賜畜産公社を設立
初代代表取締役社長に遠藤清海就任
昭和43年07月
食肉処理加工施設の増設
昭和44年10月
代表取締役社長に山口和吉就任
昭和48年04月
群畜連(高崎ハム)と連携し、食肉加工品製造開始
昭和53年06月
代表取締役社長に斎藤好松就任
昭和62年07月
代表取締役社長に安部四良就任
平成03年05月
代表取締役社長に高橋源太郎就任
平成03年07月
米沢市、置賜管内9農業協同組合より45,000千円増資
平成03年10月
置賜2市5町、食肉商、家畜商組合より6,570千円増資
平成04年07月
置賜管内9農業協同組合より7,000千円増資
平成05年06月
置賜管内9農業協同組合、家畜商組合より15,500千円増資
平成05年11月
山形県、置賜3市5町より32,000千円増資
平成07年05月
代表取締役社長に内山充雄就任
平成09年05月
代表取締役社長に大平肇就任
平成12年04月
新米沢市食肉センター稼働
平成16年03月
資本金1億円に減資
平成17年05月
代表取締役に尾﨑世一就任
平成18年07月
社名を株式会社置賜畜産公社から株式会社米沢食肉公社へ変更
平成22年01月
新食肉加工棟が完成。
平成22年10月
米沢市により新部分肉棟が完成。
平成24年02月
放射性物質検査室が完成。
平成24年10月
舞米豚トマトカレー山形食品ふるさとコンクール【最優秀賞】受賞
平成25年03月
第34回食品産業優良企業等表彰【農林水産大臣賞】受賞
舞米豚トマトカレー【食品産業センター会長賞】受賞
平成25年05月
代表取締役社長に日下部道雄就任
平成26年10月
内臓処理加工室が完成。
平成26年11月
やまがたふるさと食品コンクール「つや姫サラミ」
おいしい山形賞(県産畜産物部門)受賞
平成27年11月
やまがたふるさと食品コンクール「米沢牛入あらびきウインナー」
おいしい山形賞(県産畜産物部門)受賞
平成28年10月
米沢牛入サラミと荒挽きウインナーがドイツ農業協会(DLG)
コンテストで金賞受賞
平成28年09月
HACCP導入型基準に基づく衛生管理を牛枝肉処理工程に導入
平成29年09月
厚生労働省により台湾への牛肉輸出可能な施設として認定
平成29年12月
経済産業省により地域未来牽引企業に選定
From Yonezawa, with pride.

資本金および資本構成

資本金  1億円

資本構成

(平成30年3月31日現在)
株 主 名株 数
山 形 県3,40017.0
米 沢 市9,79049.0
置賜地域2市5町1,9009.5
JA山形おきたま4,39622.0
山形県南家畜商組合3001.5
そ の 他2141.0
合   計20,000100.0

年間取扱高

平成29年度   62億9,300万円

従業員数

94名(平成30年4月1日現在)

役員名簿

代表取締役社長
日下部 道雄(学識経験者)
常 務 取 締 役
佐藤 康寛
取  締  役
鈴木  豊
   〃  
中川  勝(米沢市長)
   〃  
豊嶋 克彦(山形県置賜総合支庁産業経済部長)
   〃  
内谷 重治(長井市長)
   〃  
原田 俊二(川西町長)
   〃  
木村 敏和(山形おきたま農業協同代表理事組合長)
   〃  
鈴木   覚(前山形おきたま農業協同組合代表理事専務)
   〃  
我妻 行芳(山形おきたま農業協同組合代表理事専務)
   〃  
佐藤 秀彌(山形県南家畜商組合理事長)
   〃  
菅野 紀生(米沢市産業部長)
監  査  役
後藤 幸平(飯豊町長)
   〃  
渡部 博雄(山形おきたま農業協同組合代表監事)
   〃  
佐藤 英司(山形銀行米沢支店長)

貸借対照表

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